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グラフィティーはいつ描いてる?街の落書きがいつ書かれているのか

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スプレーで大きく描いてあったり、
ペンでささっと描いてあったり
色が綺麗に塗られていたりする「グラフィティ

これっていつ描いてるんだ?

そんな疑問が頭に浮かぶ人もいますよね。

今までなかったところに
いつの間にか現れるグラフィティを見て
僕もよくそんな疑問を持ちます。

今回はグラフィティーファンの方に向けて
グラフィティーがいつ書かれているかについて
個人の勝手な想像を含めて話していこうと思います。

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hb.afl.rakuten.co.jp

※グラフィティは犯罪です。逮捕や罰金など処罰の対象となる場合があります。

※当サイトは違法行為を助長する目的はありません。

グラフィティーはいつ書かれている?「夜間が多い」

グラフィティ深夜に書かれることが多いです。

公共のものに落書きをするのは犯罪行為であり
グラフィティライターたちも犯罪ということは
自覚しています。

ライターは警察や一般市民に見られたくないので
人通りが少ない夜間にグラフィティを書くことが
圧倒的に多いです。

グラフィティが書かれる時間帯は?

23時以降や終電後が多いのではないかと思います。

人通りが少ない場所は
終電や時間帯関係なく書かれることもあります。

グラフィティは昼間に書かれる場合もある

町から離れた人通りが少ない場所や
明らかに人がこない場所
であれば
昼間にかかれることもあるでしょう。

ペンやステッカーでタグを残すのは
昼間でも夜でも関係なく人通りが少なければ
行われています。

昼間にスプレー使うライターもいる?

タグだとしてもスプレーは匂いがするので
昼間に書いている可能性は低いです。

相当クレイジーなライター以外は
昼間にスプレーで書くことはないでしょう。

1つのグラフィティーを書く所要時間はどれくらい?

アウトラインと中塗りの2色で書かれた
スローアップ」は大体のライターが3〜5分程度
書き上げるようです。

タグに関しては数秒でかきます。

▼スローアップやタグとは?
>>グラフィティの種類10個を解説

昔と今でグラフィティーが書かれる時間帯は変わった?

かなり勝手な推測ですが
昔に比べて現在は、書く時間帯が
遅くなったと思います。

とあるグラフィティのDVD、代一作目(2012年)では
人通りも車通りもある時間に書いて
人混みに紛れるようなシーンがあります。

3作目(2023リリース)では
ほとんど人通りのない場所
人通りのない時間に書いているような印象でした。

グラフィティが書かれる時間が変わった理由

  • スマホのカメラの質が上がった。
  • 誰もが動画をネットにアップする時代になった。
  • 警察の警戒が厳しくなった。
スマホのカメラの質が上がった。

スマホが出始めた頃は、まだカメラの画質が高くなく
YouTubeなどに動画をアップしている人も少なかったので
人通りがあってもそれほど
警戒していなかったのだと思います。

逆に深夜より人混みに紛れて
目立ちにくかったのかもしれません。

誰もが動画をネットにアップする時代になった。

現在は多くの人がSNSをやっていて
何かあるとスマホで写真や動画を撮って
アップする時代になりました。

なので一般市民にも警戒する必要が
強くなり昔に比べて現在はグラフィティが
書かれる時間が遅くなった可能性があると思います。

警察の警戒が厳しくなった。

落書きへの警戒が強まったことも
理由の一つです。

だんだんと厳しくなってきていましたが
特にオリンピックの開催が決まってから
グラフィティが次々に消されていきました。

日本と比べて海外はグラフィティをやりやすい?

海外でも厳しくなっているところもあるようですが
日本ほどではありません。

昼間からかける場所もあるようです。

グラフィティーアートミューラルアート
イベントも開催されています。

海外のグラフィティの厳しさ「スキルがないグラフィティはすぐに消える」

海外ではスキルがないグラフィティは残らないです。

かける場所があり書く人も日本より多いですが
かける場所が限られているのは日本と同じです。

なのでスキルがないグラフィティから
上書きされていきスキルがあるものだけが
残ります。

日本でも同じことが言えますが
書く人が圧倒的に少ないので
上書きされることは海外に比べて少ないです。

まとめ

グラフィティは夜書かれることが圧倒的に多いです。

昔に比べて書かれる時間は遅くなっていることも
考えられます。

当サイトではグラフィティが見れる場所
グラフィティライターの紹介などもしています。

興味がある方は読んでみてください。

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